絶縁針・ニードル(電気針)での足脱毛について(メリットとデメリット)

絶縁針・ニードル(電気針)の足脱毛とは?

足脱毛はどの方法がおすすめ?:絶縁針・ニードル(電気針)で足脱毛のメリット・デメリット

足の「永久脱毛」としての効果は、医療機関で行われる絶縁針脱毛やエステで扱われるニードル(電気針)脱毛から得られます。
現在脱毛方法の主流となったものは医療用レーザー脱毛や光脱毛ですが、その歴史は15年ほど。
まだまだ歴史が浅いことから、120年の歴史を持つ絶縁針・ニードル(電気針)脱毛が、確実な永久脱毛であるといわれています。
足脱毛の場合には、この絶縁針・ニードル(電気針)脱毛のメリットも大きく、デメリットとともに検討してみる価値がある部位です。

絶縁針・ニードル(電気針)脱毛による足の脱毛メリット

・ 永久脱毛である。
・ 毛色、毛の太さといった毛質や肌色関係なく、産毛にも確実な脱毛が得られる。
・ 「硬毛化」「増毛化」のリスクは全くない。
・ 初めから施術本数によって効果を確認できる。

 

熟練の施術者が行った場合に、確実な脱毛効果が得られるのが絶縁針・ニードル(電気針)脱毛です。
足には毛の質や肌色と毛の色差などの個人差が出やすいものです。

しかし、それらの影響を受けることがないのがこの脱毛方法のメリットの一つです。
産毛であったとしても、脱毛サロンにおける足の光脱毛医療用レーザー脱毛にみられる「硬毛化」「増毛化」などは見られません。
同時に白髪やシミやほくろ多くあったとしても、この脱毛方法には影響がありません。
1本1本に対して脱毛処理ができるので、細かい部位である足の指などには最適です。

 

絶縁針・ニードル(電気針)脱毛による足の脱毛デメリット

・ 痛みが強い。
・ 個人差が大きく、また施術者ごとの技量による脱毛効果の差も出やすい。
・ 妊娠中や生理中、発熱時は施術が行えない。
・ 施術者の技術や施術を受ける側の体調によって、ヤケド、色素沈着のリスクがある。

 

足の毛の量や毛の質の個人差が比較的少ない部位ですが、それでも個人差はあります。
完了までの期間や料金などに差がでますので、カウンセリングなどで確認しましょう。
どこまで脱毛効果を得たいかという希望を、ちゃんと持っておくことが必要でしょう。
経験や技術を必要とする脱毛法ですから、「どの施術者に施術してもらうか」が永久脱毛の効果の差になります。
評判のいい場所選びが重要です
ヤケドや炎症のリスクもあり、特に足は菌の繁殖や菌の侵入が起こりやすい部位です。
炎症などを起こさないためにも自分自身でのアフターケアは怠らず、肌トラブルを未然に防ぐことが必要です。

 

◆まとめ

通常であれば以下のようなデメリットもこの絶縁針・ニードル(電気針)脱毛による足の脱毛には見られます。

 

・ 1回の施術の時間が長い。(1時間程度。1本あたり3秒から6秒程度)
・ 施術完了までの時間が長い。(1年半から3年程度)
・ 施術費用が高額。(1分600円)

 

足の毛が比較的量的に少ないことから、選択の余地としては以上のようなデメリットがあっても選択しやすいのが足の部位です。
カウンセリング時にどのくらいで施術完了が可能かを聞き、費用対効果によって脱毛方法を選択しましょう。
指が痛いと聞いていますので、痛みに弱い人は初めから長い時間を予約することは無駄にしてしまう可能性もあります。

 

必ずテストを受けてから(一回痛みだけを知るための施術)、予約を行ったほうがいいでしょう。
足は骨が多く肌も薄いことから、痛みを感じやすい部位です。

 

 

 


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