ワックスでの足脱毛について(メリットとデメリット)

ワックスの足脱毛とは?

足脱毛はどの方法がおすすめ?:ワックスで足脱毛のメリット・デメリット

サンダルやミュールで決めるときに、ハッと気がつくのが足の甲や指のムダ毛。
私ってこんなに多毛だったっけ?とはじめて気になり出すこともあるでしょう。
特に日焼けする部位ではないので、ムダ毛がとても目立ってしまうのですよね。
パーツが小さいことから、脱毛する方法が悩ましいものです。

ワックスによる足脱毛のメリット

・ 骨が多く痛みを感じやすい箇所であることから、他の脱毛方法よりは痛みが軽いと言われる。
・ 比較的低料金で施術が受けることができる。(両足2000円程度から)
・ ヤケドなどのリスクがない。
・ ピーリング効果がある。
・ 施術時間が短い。(10分程度)
・ 毛の再生時間が長い。(3週間〜4週間程度)
・ 毛質を問わない。


光脱毛やレーザー脱毛による足の脱毛はかなり痛いと感じる人が多いことから躊躇される部位です。

その点ワックス脱毛の痛みは一瞬なので我慢しやすいという感想を持たれます。
足の甲などは比較的皮膚が余って動くようなこともなく、ワックス脱毛には向いていると思われる部位でしょう。


足は蒸れたりと、菌が繁殖しやすくなっています。
カミソリや毛抜きによる処理では毛嚢炎などのリスクも大きくなります。

そのため「いつの間にか汚くなってしまった」と悩んでいる方は多いです。
色素沈着なども起こしやすくなります。
ワックス脱毛では肌への負担が軽く毛周期の長さも関係して回数を重ねるうちに施術のスパンも短くなってゆきます。

ワックスによる足脱毛のデメリット

・ ワックスが肌質に合わない人がいる。
・ 痛みがある。
・ 脱毛ではなく除毛。
・ イングロウ(埋没毛)と色素沈着のリスクがある。
・ 内出血や炎症を起こす可能性があり、毛嚢炎を起こすこともある。
・ アフターケアの必要がある。
・ 毛が再生する。
・ 毛が伸びていないと施術ができない。
・ 5週間から7週間ごとの施術が必要。


ワックス剤で脱毛はアレルギー反応を起こす方もいます。

エステサロンで足脱毛する場合はパッチテストする場合がほとんどです。
またワックスによる脱毛は「引きぬく」というものです。

光脱毛や医療レーザー脱毛などに比べて痛みが軽いとは言うものの、ある程度の痛みは伴います。
ストッキングなどで擦れたり、菌が繁殖しやすい部位ですから、イングロウや毛嚢炎、炎症などのリスクは利根にあります。
自己処理によるワックス脱毛の場合に、更に高まります。


次の施術までは5mm程度ムダ毛を伸ばしていく必要があることから施術後5週間から7週間ほど開けて行う事になります。
どのタイミングで脱毛するかを計画立てましょう。
赤くなっている間に砂浜を素足で歩くようなことは、炎症や毛嚢炎のリスクを高めてしまいます。
またイングロウや毛嚢炎などのリスクを回避するためには、アフターケアが大変重要です。

1週間に2〜3回のスクラブマッサージと保湿を行い、リスク回避に努めましょう。

まとめ

光脱毛や医療用レーザー脱毛にも向いている毛質が多いことから、脱毛方法は選択の余地が大きくなります。
毛周期が4ヶ月はあるので、ワックス脱毛の回数を重ねてゆくと、施術と施術のスパンは少々伸びてくることは考えられます。

細い毛が生えてくることから目立たなくなってきます。
糸脱毛なども脱毛方法の選択に入れることが可能でしょう。
しかしアフターケアに関しては、ワキのように靴やストッキングのムレなどで菌が繁殖しやすく、神経質に行うべき部位です。

 

 


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